■「エコスピリット」を持つアングラーを
満足させる素材「スペースメタル」
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低コストでかつ高機能な
身近なタングステン素材が
スペースメタル
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すでにタングステンを素材にしたシンカーが各社から発売されていますが、レアメタルと呼ばれていることからも分かるとおり、素材自体が大変高価。近年になりようやく価格が下降傾向になってきましたが、鉛に比べてまだ高価であることは否めません。ですから一般のアングラーが、環境に優しいと知りながらもやはり低価格である鉛を使用するのはやむを得ないところでしょう。そこで求められるのは、鉛を遙かにしのぐ機能を持ち、バスフィッシングをさらに有利に展開できる性能のシンカーと、アングラーが納得できる精度を持つ加工技術の開発と、鉛の代替品に十分になり得る価格設定がキーポイントであるといえます。
そこでゲインコーポレーションでは、鉛以上の機能を持ちながら、精度の高い加工が可能でしかも生産コストを下げるために、低公害な素材である低公害なポリアミド樹脂とミックスした素材「スペースメタル」の開発に成功しました。さらに独自の射出成形技術を編みだし、より精度の高い製品の実現と生産コストの削減による低価格設定を可能にしました。
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フックやアームなど
ステンレスや鉄との
一体成型が可能
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「スペースメタル」はタングステンとポリアミド樹脂の合成素材。焼結タイプのタングステン合金と違い、200℃前後の低温で加工が可能です。そのためフックやスピナーベイトのアームなどのステンレスや鉄と一体成型ができるようになりました。だから鉛と同様にスキ間のないジグヘッドや、ラインをそのまま通しても傷が付かない滑らかな表面のテキサスリグシンカーなど、アングラーが納得できる品質の製品を作ることが可能なのです。また低温加工ができるということは、製造時に必要な消費エネルギーを大幅に削減でき、省エネによるコストダウンと社会貢献の両方を実現しています。
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エコスピンの断面図。焼結加工では不可能なステンレス素材と一体成型ができ、しかも細かい高精度成型が可能なのも、スペースメタルの特徴です。
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研究開発の成果と実績が認められ
滋賀県などから表彰を受ける
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社団法人関西ニュービジネス協議会の「NBK大賞・環境アメニティ部門賞」
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環境に害を与えないレアメタルとして知られるタングステンの機能を活用したスペースメタル。弊社はこれらのコンセプトと技術力により、滋賀県・日経新聞主催の「エコライフ琵琶湖賞優秀賞」、社団法人関西ニュービジネス協議会の「NBK大賞・環境アメニティ部門賞」を受賞しています。高比重で高感度、そして社会に認められたマインドとテクノロジーが融合した素材なのです。 |
滋賀県・日経新聞主催の「エコライフ琵琶湖賞優秀賞」において国松滋賀県知事より贈られた賞状 |
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ジグヘッドシリーズの外袋・内包には
トウモロコシが原料の生分解パッケージを採用
シンカーは再利用可能なパック式
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新しい「インチ」のパッケージ。ヘッド部分をリニューアルしましたが、生分解素材を採用していることは変更していません。
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ZAPPUジグヘッドシリーズには、環境に与える影響を考え、トウモロコシを原料にした生分解性のパッケージを採用しています。もちろん通常の保存中に分解が始まることはありません。また、シンカーは再利用可能なチャック付きのパッケージとし、またその寸法も釣り人がルアーケースに袋ごと収められるサイズとしました。ゴミを出さない工夫、残念ながらゴミになってしまっても環境に悪影響を与えないという配慮は、パッケージにも反映しています。
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シンカーは強度があるパック式。何度も使用できるのでこのままタックルボックスに入れておいても使いやすくなっています。
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■終わりに
あなたも「エコスピリット」を持つアングラーに!
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水に溶けたり、体に入って害を与えにくい金属であるタングステンを採用したスペースメタル。密度が濃く、表面が堅いことから、ボトムマテリアルが手に取るように分かる高感度を実現しています。また、高比重なので小さなフォルムでも飛距離を稼いだり、より素早く沈めることが可能です。バスフィッシングにおける重要な機能面も進化したスペースメタルを採用するZAPPUブランドのアイテムで、エコスピリットを持つアングラーとして、釣りを楽しんでください。
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